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対処すべき課題

来期の見通しにつきましては、国内経済は雇用環境の改善が続くものの、企業収益などの景気動向に不安材料が出始め、また米国の保護主義的な政策による影響や英国のEU離脱による影響、中国をはじめとした新興国経済の鈍化傾向、為替の変動等、先行き不透明な経営環境が続くと予想されます。
このような状況のなかで、当社グループでは引き続きコアセグメントでグループを牽引するとともに、成長戦略を支える経営基盤を強化するため、次の課題に取り組んでまいります。

(1) 人材の多様化・育成強化(専門技術向上、多能工化、グローバル人材の育成)
(2) 守りの徹底(品質向上の追求、リスクマネジメント及び内部統制の更なる強化)
(3) 財務基盤の継続的拡充(成長戦略が生み出す旺盛な資金需要に対応するための財務基盤の強化等)
(4) 情報システムの刷新(当社のビジネスモデルに応じた業務フローの再構築等)
(5) グループ会社経営の一層の推進(子会社、関連会社の経営支援、経営管理の強化等)