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品質管理体制

品質管理は飲料製造の現場において最も重要な業務の1つです。お客様の厳しい目と信頼にお応えすべく、ジャパンフーズでは「人・技術・システム」を総合して、常に高レベルの品質管理を行っています。各製造ラインでは、高精度自動検査システムを導入し、連続的に製品の検査を行っております。

また異物や虫の侵入を防ぐため、充填室入り口のエアーシャワーの設置、充填室の陽圧化などの設備も導入しています。
これに加え、経験豊富なスタッフが、官能検査・化学分析・微生物検査・外観検査を行い「人の目」を通した厳密な検査も実施しております。

また、食の安心・安全に対する消費者の関心が高まる中、トレーサビリティ(生産履歴の追跡)にも重点的に取り組んでおり、どの部署からも製品履歴を取り出し、迅速に原因究明と問題解決を図ります。

このように徹底した品質管理体制のもと、2001年にISO:2000の認証を取得、2002年にHACCP(総合衛生管理製造過程)の承認を得るとともに、2013年にはFSSC22000(食品安全マネジメント)の認証を取得しました。

今後も高次元の品質管理を目指し、たゆまぬ努力を続けてまいります。

HACCP承認書・ISO9001:2008・FSSC22000審査登録書

HACCP承認書・ISO9001:2008・FSSC22000審査登録書

品質チェック

電子顕微鏡による検査

【品質方針】
安全かつ良質な製品を誠意をもって生産し、お客様に「うるおいと健康」をお届けする